KUMAZAWA CONSTRUCTION|SALES DEPARTMENT

営業部門 Q1 施策・KPI

全社予算・担当マップ・行動計画|2026年度 第1四半期(9月〜11月)

営業部門の重点施策、担当分野、実行目標を共有するための資料です。用地取得営業における河野の行動KPIを、部門施策の一項目として整理しています。市川の営業参加は、営業体制上の追加提案として整理しています。

作成:河野|共有先:営業部門|作成日:2026年9月21日

全社の年間予算とQ1基準

区分年間売上粗利粗利率Q1基準
公共土木8,000万円2,560万円32%2,000万円
民間土木1億円3,000万円30%2,500万円
PPA・樹木葬1億2,000万円1,800万円15%3,000万円
解体2,000万円300万円15%500万円
修繕・営繕4,000万円1,000万円25%1,000万円
本業合計3億6,000万円8,660万円24.06%9,000万円
建築(下請け)1億3,000万円1,950万円15%3,250万円
営業外収益2,000万円200万円10%500万円
全社合計5億1,000万円1億810万円21.2%1億2,750万円

Q1基準は年間目標を4分割した参考値です。新規事業はQ1が営業準備期間のため、売上だけでなくリスト・訪問・面談・案件化を先行KPIにします。

担当者別の事業分野

担当主な分野役割部門内の位置づけ
河野用地取得・民間土木設計事務所・事業コンサル・銀行から上流相談を発掘し、事業用地・造成案件にする担当KPI
柳井民間土木・PPA・解体営業・施工側との連携、解体案件の推進銀行リストを共有
田中洋輔PPA・蓄電池中部電力との連携、PPA営業、蓄電池の商品選定必要時に支援候補
田中博規樹木葬寺院紹介を活用した営業、専門会社との連携今回の対象外
浦志・全員公共土木県土木への進出、人材採用・体制整備今回の対象外
VAZ TWO営業リスト支援非住宅設計事務所・事業コンサル、M&A会社等のリスト作成主担当が優先順位を付ける
市川名古屋〜三河・金融ルート碧海信用金庫、岡崎の税理士法人等の既存接点を活用営業体制への追加提案

用地取得営業|Q1行動KPI

用地取得訪問
24
週2件/月8件
新規案件化
6
月2件
提案・概算見積
5
Q1累計
営業・調査工数
120時間
週10時間目安

予算から見た主担当分野

分野年間売上Q1基準主担当の役割
用地取得・民間土木1億円2,500万円非住宅設計事務所・事業コンサル・銀行から上流相談を発掘し、事業用地・造成案件へつなげる
解体との連携支援銀行営業先リストを柳井と共有。同日営業につなげる
PPA支援候補必要時に蓄電池の商品選定・営業ツール検討を支援。今回の行動KPIには含めない
主担当合計1億円2,500万円※Q1の単純按分。個人売上ノルマではなく担当分野の受注貢献額

月別の実行目標と実績

用地訪問目標訪問実績案件化目標案件化実績提案目標提案実績進捗
9月
準備・初期接点
611
未入力
10月
訪問を増やす
822
未入力
11月
案件化・提案
1032
未入力
Q1合計2406050未入力

週次の最低ライン

項目週の目標運用ルール
用地取得訪問2件設計事務所・事業コンサル1件+銀行1件
営業・調査10時間訪問、土地情報の確認、役所・事業化調査
次回行動4件訪問後に次の期限・担当を登録
案件記録100%案件名・区分・見込み額を予定名に記載

案件化の判定

  • 銀行営業先リストを作成し、解体の柳井と共有できている
  • VAZ TWOの設計事務所・事業コンサルリストを確認し、優先順位を付けている
  • 顧客・紹介元と土地活用または事業承継の課題が確認できている
  • 次回訪問・調査・提案の日付が決まっている
  • 3%を基準に、案件規模・造成費を踏まえたフィー案を整理している
  • 売上見込み・粗利見込みを仮入力している

用地取得営業の連携タスク

  • 銀行営業先リストを作成し、解体の柳井が同日営業に使える状態にする
  • VAZ TWOの設計事務所・事業コンサルリストを受け取り、訪問優先順位を付ける
  • 営業資料について斎藤と詳細打合せを行う
  • フィー3%を基準に、案件規模・造成費に応じた料率案を整理する
  • 市川の営業参加(名古屋〜三河・碧海信用金庫・岡崎の税理士法人)を営業体制案に入れて確認する

次回会議(金曜15:00)の確認事項

  • 用地取得営業資料で、最初に説明するサービス範囲を確認
  • 設計事務所・事業コンサル・銀行別の営業資料の使い分けを確認
  • 3%フィーの算定基準と、大型案件・造成費が大きい案件の考え方を確認
  • アポイント後の訪問担当・資料準備・次回行動の分担を確認

運用メモ

週次:用地取得訪問2件と次回行動を確認 → 月次:案件化・提案・フィー案を確認 → Q1:受注見込み2,500万円につながる用地案件群を形成

実績欄は週次で更新し、月次で目標との差異を確認します。